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3/21 指導内容を短縮せよ

更新日:3月23日




おはようございます。お客様と同じぐらい腰に慢性痛をもっている【宇都宮整体院 咲】代表の山田です。#自分で自分の身体を施術できない #これが整体師のデメリット



さて、今日は「指導内容を短縮せよ」というテーマでお話ししていこうと思います。


本題です!



システムエラー



また僕の経験談になるんですが、(経験したことの方が価値があると思う)指導する側が陥っている失敗というのがあった話です。


以前の勤めていた会社で僕は院長をやっていたので

そこで他のスタッフの指導を行なっていました。施術技術や接客対応などなど、、

その時にあまりにも失敗をし続けるスタッフがいたんです。

そのスタッフには何度も指導して、あーしたらいい。こーしたらいい。と伝え続けていましたが、なかなか改善できないスタッフでした。


別に失敗は全然OKで、むしろ、どんどん失敗していってほしいんです。

その失敗って本当に大きな財産になるし、経験をすることでこれからの挑戦の際に、次に失敗しないようにできる選択肢になります。


で、本当にだめなのは、”一度失敗したことの改善をしないこと”です。

つまり、一度した失敗と全く同じ失敗をするな。

改善しようとした形跡がないのは本当にだめってことです。

何回も同じ失敗をする人は完全に怠惰です。

そもそも失敗したと思っていないか、失敗を甘く見すぎている。

ここに限ります。#キツイこといってごめんなさい


ここまでは失敗した側の考え方ですが、指導者側(上司や先輩)の考え方も直さなければいけません。


基本的に失敗って『人のエラーではなく、人が失敗してしまうシステムエラー』と言うことです。

だからこそ、失敗した時は、どうして失敗をしたのかを分析して、そのシステムを改善していくことが重要になってきます。



じゃあそのシステムを作ったのは誰?と言うところをもう一度見直してみてください。



結構、指導者側(上司や先輩)が多くないですか?

ここを見逃して、失敗した人のせいにしている指導者(上司や先輩)が少なくないです。



失敗が起きてしまう環境やシステムになっていないか?

ここを再確認してください。

これは指導する側の人間のやるべきこと、責任です。


ここまでくると何が大切かわかってきましたよね?


失敗する度に1〜10まで指導しないといけない環境をなくす。

指導内容が短縮され、新たに挑戦する時間ができる。

指導される側は、失敗したことを分析し、同じ失敗をしないようにしていくと、

さらにレベルアップができる時間が増える。


とにかく時間は有限!

無駄な時間を減らす努力をお互いにしていくことが成長する環境です。

常に指導内容を短縮して、大切な部分に時間を使っていく努力をしていきましょう。


今日はこの辺で!!





 


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