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1/23 失敗から学ぶ、本当の理由




おはようございます。シューイチという番組でやっていた「お餅のアレンジレシピ」を自分で作ってみたんですが、レシピ通り作れば良いものの、お餅が2個余っていたので2個使ってやったら見事に爆発しました。#当たり前だろ。#欲をかくな。

どうも【宇都宮整体院 咲】代表の山田です。


いや、この話って意外と日常に転がっているんです。

さて、本題です。



失敗の原因って何からわかるのか


例えば、親が子どもに「これをやりなさい。これをやれば確実に成功するから。」とアドバイスをしたとします。でも、

素直に言われたことをやる子もいれば、

言われた通りにやらずに失敗して文句を言う子もいます。

教える側から言えば、自分も失敗したことがあるから失敗をしないようにアドバイスをしたのに、言った通りやらないから「そりゃ失敗するよね。」って思うと思います。


けど、この話の大事なところは「言われた通りやれ。」ではなくて

「なんで言われた通りにやろうと思わなかったか?」これです。


ここを聞かずに頭ごなしにやらなかったことを怒るのは指導する立場からすると

大きな間違いです。


僕みたいにお餅が2個余っていたから、レシピは1個だったけど勿体無いから使った。

これが理由でもあり、失敗した要因でもあります。


じゃあ失敗した原因は何か?#要因と原因は違う


お餅は熱を加えると膨らむ。それが2個つまり膨らむ力が2倍になったから爆発して、

失敗した。

だから2個はダメなんだ。こうなるわけですよね。


これが"失敗から学ぶ"です。


怒るんではなく、なんで言われた通りにやらなかったのか?

ここをちゃんと聞いてあげてください。


ここで、言われてることが理解できなかった。と言われたら、完全に指導する側が悪いですよね。だって、理解できるような言葉づかいだったり話し方ができていなかったから。

じゃあ怒られるのは、指導される側ではなく、指導する側です。


ここを勘違いしている指導者が多いような気がしています。

わからないことをわかりませんと言える雰囲気じゃない場合も、その雰囲気を作っている人が悪いですよね。


言われていることはわかったけど、これをやったらもっと成功すると思った!

けどダメだった。となると、まず挑戦したことを褒めるべきだし、ダメだった要因を伝えて、原因を理解させる。

その流れで失敗をした人は、次は失敗する確率は確実に下がるし、同じ失敗はしないでしょう。そして、新たに挑戦してみようと思うでしょう。


まとめると、

失敗は褒められること。やってみようと思わないと失敗はしない。#急にありきたりな言葉

失敗から学ぶことの本質を伝え続けていく。そして理由を聞いて考えさせる。

その理由に成長する鍵が眠っています。


今日はこの辺で!


今日も僕は挑戦して続けて、最速で失敗して最速で原因を突き止めて成長します!

よし、やるぞ🔥



 

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