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産後の腰痛、いつまで続く?原因と抱っこ・授乳姿勢との関係

  • 山田涼太
  • 4 日前
  • 読了時間: 4分
ベビーカーとお母さん

産後の腰痛、いつまで続く?原因と抱っこ・授乳姿勢との関係


「産後しばらくすれば治ると思っていたのに、腰痛がずっと続いている」


当院の産後ケア教室でも、こうした声をよく聞きます。今回は、産後特有の腰痛がなぜ長引くのか、詳しく解説します。


妊娠中に腰へ負担がかかる仕組み


妊娠中、お腹が大きくなるにつれて重心が前に移動し、それを支えるために腰が反った姿勢(反り腰)になりやすくなります。この姿勢が続くことで、腰まわりの筋肉は常に緊張した状態で働き続け、妊娠中から腰痛が出やすくなります。


出産後、腰への負担の質が変わる


出産すると、今度は抱っこや授乳といった新しい動作が加わります。


抱っこの際、赤ちゃんを片腕で支えながら中腰になる動作や、授乳中の前かがみ姿勢は、いずれも腰に負担がかかりやすい姿勢です。これを1日に何度も、何時間も繰り返すことで、妊娠中の負担が「育児の負担」へと形を変えながら蓄積していきます。


「そろそろ治る」と思っていたのに続く理由


多くの方が「出産すればお腹の重みがなくなるから腰痛も治る」と考えます。しかし、実際には原因が「大きなお腹」から「育児動作」へ移り変わっているだけで、腰への負担そのものは形を変えて続いています。これが、産後何ヶ月経っても腰痛が改善しない理由です。


骨盤や姿勢の影響も見逃せない


妊娠・出産期はホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯が緩みやすくなります。この状態で育児中の姿勢のクセが加わると、骨盤の傾きが定着し、腰への負担がさらに増えることがあります。


当院の産後ケア教室でお伝えしていること


当院の産後ケア教室「パパ整体」では、こうした産後特有の腰の負担についてもお伝えしています。ママご自身のケアだけでなく、パパが抱っこや家事を代わることで負担を減らす工夫も一緒にご紹介しています。


→ 産後ケア教室について詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください


当院での考え方とアプローチ


腰の施術に加えて、抱っこや授乳の姿勢、骨盤の傾きまで含めて評価しています。育児そのものをやめることは難しくても、負担のかかり方を変えることは可能です。


→ 詳しくはこちらの腰痛のページをご覧ください


まとめ


産後の腰痛が長引くのは、「妊娠中の負担」が「育児動作の負担」へと形を変えて続いているためです。


「そのうち治る」と様子を見るのではなく、一度体の状態を確認してみることをおすすめします。


 


ここまでお読みいただきありがとうございます。


今回の内容のように、産後の腰痛には、


育児動作での負担、


骨盤の傾き、


姿勢のクセ、


妊娠中からの負担の蓄積


など、


複数の要因が関係していることが多くあります。


そのため、


「そのうち自然に治る」


「育児中だから仕方ない」


といった考え方では、根本的な改善につながらないケースも少なくありません。


実際に、


「産後何ヶ月も腰痛が続いている」


「抱っこや授乳のたびに腰が辛い」


「このまま治らないのか不安」


という方の多くが、


“産後特有の原因”に対するアプローチができていない状態です。


もし、


・産後の腰痛がなかなか治らない


・抱っこや授乳の姿勢で腰が辛い


・このまま続くのか不安


このように感じている場合は、一度しっかりと体の状態を確認することが大切です。


当院では、症状のある部分だけを見るのではなく、


育児動作での負担のかかり方や骨盤の傾きまで含めて評価し、


「なぜ産後にこの症状が続いているのか」


を明確にしていきます。


無理に通院をすすめることはありませんので、


「まずは自分の状態を知りたい」


という方も安心してご相談ください。



ここまでお読みいただきありがとうございます。


今回の内容のように、産後の腰痛には、


育児動作での負担、


骨盤の傾き、


姿勢のクセ、


妊娠中からの負担の蓄積


など、


複数の要因が関係していることが多くあります。


そのため、


「そのうち自然に治る」


「育児中だから仕方ない」


といった考え方では、根本的な改善につながらないケースも少なくありません。


実際に、


「産後何ヶ月も腰痛が続いている」


「抱っこや授乳のたびに腰が辛い」


「このまま治らないのか不安」


という方の多くが、


“産後特有の原因”に対するアプローチができていない状態です。


もし、


・産後の腰痛がなかなか治らない


・抱っこや授乳の姿勢で腰が辛い


・このまま続くのか不安


このように感じている場合は、一度しっかりと体の状態を確認することが大切です。


当院では、症状のある部分だけを見るのではなく、


育児動作での負担のかかり方や骨盤の傾きまで含めて評価し、


「なぜ産後にこの症状が続いているのか」


を明確にしていきます。


無理に通院をすすめることはありませんので、


「まずは自分の状態を知りたい」


という方も安心してご相談ください。



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